ポール・ストックを決めろ! |
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さて、ポールを決める前に、もう一度特徴をおさらいしてみよう。
タイプ |
価格 |
軽さ |
特徴 |
アルミ |
安価 |
標準 |
○:強度が高い。
×:やや重い。 |
カーボン |
やや高価 |
かなり軽量 |
○:スウィングバランスが最良。
×:やや強度が弱い。 |
テレスコープ |
高価 |
軽量 |
○:長さを調節できる。
×:高価。 |
※比較した場合の、相対的な特徴。 |
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ところで、スウィングバランスがいいっていうのはどういうことなんですか?
持っただけでわかるんですかね? |
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あ、ゴメンゴメン。
スウィングバランスというのは、ポール操作のしやすさのことだ。
実際に振ってみて確かめたほうがよい。 |
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でも、スキーをやったことがない人には操作しやすいかどうかなんて全くわかりませんよ。はっきり言ってムチャですよ。 |
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そうだよな。
ただそれを判断する方法としては、ポールを正しく持ち、前後に往復するようにすばやく振ってみたり、空中に自分の名前を書いてみたり、とにかく動かしてみよう。
そのなかでしっくりくるものを選べば間違いないだろう。
中には振りにくいと感じるものもあるだろうが、それはダメなポールとかではなくて、オマエの好みに合わないだけの話。
スウィングバランスについてはポールそのものの重量だけではなく、材質や重心位置、グリップの形状などによってもかなり印象が違ってくる。
いろいろ振ってみて、体験してみるのが一番だな。
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あ、それならボクにもわかりそうです。
それにしてもテレスコープタイプ、やっぱり魅力ですよ。けど高いんですよね?
うおー、悩むぜー!!
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レベルアップにしたり、斜面やシュチェエーションが変わったり、トレーニングで短めにしてみたりもできる。
テレスコープの長さを調節できる機能は、やはり魅力だ。
もしも予算が許すのであれば、候補の順番はズバリ
@テレスコープタイプ
Aカーボンシャフトタイプ
Bアルミシャフトタイプ
だろう。
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ここはフンパツして、テレスコープタイプに決めます。
技術が向上するたびに買うのはイヤだし、スウィングバランスについても感覚をつかみやすそうだし。 |
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何度も買うことを考えたら、はじめからテレスコープを買っても予算的には変わらないような気もするしな。
ブーツやバインディングと違って、相当うまくなっても使えるぞ。 |
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